2014年02月28日

入院4日目 2月27日

2月27日 木曜日

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『ママちゃんたら ご飯が遅いですよ!』

「ごめんね〜〜〜」

皆さん、こんにちは〜仁王立ちでママちゃんを
出迎えている…ひめです

朝ご飯ね〜ゲボってしちゃったんだよ〜
ひめね、口がキレイって言うらしいだけど〜
ご飯とかおやつとかはひめが決めた人以外からは
貰わない主義なんだよね。。。

前の日の夜にナケナシのンコしちゃったから
朝は超お腹すいてたんだけど〜
看護師さんからご飯貰うから超ドキドキで。。。
でも、勢いよく食べるでしょう〜
だからゲボしちゃうよね…鼻ペチャ犬の宿命って言うのかな〜

でも、状況が状況だからね。。。
ママちゃんが病院に向っている途中に先生がママちゃんに
電話してくれたみたいで〜ママちゃんは大急ぎでご飯を
届けてくれたみたい。。。でも 遅いですよ!!!

早速、遅めのお昼ご飯をママちゃんのお手手から食べてね
満足満足だよ〜もちろん、ゲボなんてしなかったよ

その後、ママちゃんは泌尿器科の先生とお話をしに行って
ひめの状況説明とどうしてこうなったとか。。。
トコトン突き詰めたみたいだよ

面会時間が過ぎてもママちゃんは先生と話していて
戻ってこないし…今日はママちゃんの抱っこなしなの〜
って思っていたらやっと戻ってきてくれて
少し早いけど…夜ご飯もママちゃんに食べさせて
もらったんだ〜

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そのあと、ママちゃんのお膝の上でマッタリしてね〜
「早くおウチに帰りたい」って訴えたんだけど
今日の夜にお腹の中に入っているカテーテルを外して
シッコの確認してから。。。
明日中におウチに帰れるかは明日のお昼に決定するんだって

ママちゃんが帰る時ひめにこう言ったの。
「ひめちゃん、自力でしっかりオシッコ出すんだよ!
あとはンコ食べないようにね!」。。。ってね


ひめ


どう考えても目の手術でなぜ膀胱?
先生の説明を聞いても正直すべてを納得したワケでは
ありません。しかし、こうなってしまった以上
ひめの現状を理解したうえで今後の事を前向きに考えなければ

今日は泌尿器科の先生の説明がありました
穴の開いた膀胱と縫い合わせた状態の膀胱の画像
そして、ひめの腸の画像も見ました

泌尿器科での手術ならば手術前には必ずエコーをかけて
お腹の中の状態をしっかり調べてから手術に入るそうですが
ひめの場合は眼科ですから…手術前にお腹にエコーを
かけるワケもありませんし。。。
なので今となっては全て仮説でしか説明はできないわけで…

前日 水曜日に病院の院長とも話をしましたが
泌尿器専門医ではないので専門医とは全く違う仮説を聞かされ
正直、不安の上塗り…な気持ちに。。。

私自身、分からない事もたくさんありますから
分からない事は徹底的に聞いて
先生も分かり易く答えてくれたので
昨日の不安な気持ちは少し解消されたかな

今後、起こりうる臓器へのダメージを含め
しっかり、ひめを管理しなきゃ。

ひめは繁殖リタイヤ犬。。。
決して良い環境で過ごした子ではありません
なんせ、保護当初は現在の半分の体重でしたから
正直、生きていてくれたのが奇跡な子でした

なので、ひめを預かった時から
ひめの食事にはとても気を使いました
実際、普通に家庭犬と育った同世代のワンと
比べたら
早いうちから過度な繁殖を繰り返されていたワケ
ですから
臓器年齢は苦労した分かなり弱っている
であろうことは分かっていましたし。。。

実際、今日の説明、臓器の画像を見ながら
食の大切を実感しました

考えを突き詰めてしまうとひめを金儲けだけの為に
良いように利用して放棄したブリーダーへの怒りに
なってしまうので。。。
過去は振り返らず! 今!そして これから!

血液検査的にも問題はないので
目の状態も日に日に良くなっています
ひめの体は正常に戻りつつアル事の証明ですね

明日…退院できるといいけれど

ひめ〜ちゃんと自力でシッコするんだよ〜
それとンコ食べちゃダメだぞーーー

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ニックネーム MIKI at 01:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする